炭素繊維織物 高い剛性と強度の優れた機械的特性、および美しい3K平織カーボンの外観品質 PC/CFRTP コンポジットパネル カーボン・ブレイディング(組物、編物)の販売開始
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炭素繊維でフットウエアの常識を超える。次世代インソール「ジェットフロー」
軽く、強い。カーボンサインスタンド登場。
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News
SAMPE JAPAN コンポジット委員会 開催ご案内
日 時: 2017年8月28日(月)13時10分〜19時00分
場 所: 同志社大学(今出川校地 室町キャンパス)寒梅館 地下A会議室
〒602-0023 京都市上京区烏丸上立売下ル

開会の辞 コンポジット委員会 委員長 同志社大学 田中和人

  1. 「TCA Ultra Lite for Vehicle Lightweighting」
    Continental Structural Plastics ( CSP, A Teijin Group Company ) , Vice President Dr. Mike Siwajek
  2. 「炭素繊維複合材料の開発 自動車用途を中心に」
    三菱ケミカル(株) 豊橋研究所 高機能成形材料研究室 主幹研究員 杉浦 直樹 氏
  3. 「新規炭素繊維複合材料の紹介とリサイクル」
    東レ株式会社 ACM技術部 産業・スポーツ技術室 室長 石橋 壮一 氏
  4. 「クリモトコンポジットセンターにおける、ハイサイクル成形プロセス(Carbon-LFTD/ハイサイクルRTM)のご紹介」
    株式会社栗本鐵工所 コンポジットプロジェクト室 事業企画グループ 釜野 博臣 氏
  5. 総合討論
    自動車用途での量産コンポジットを、ご検討されている方は必見の研究会セミナーです。
SAMPE(先端材料技術協会)会員の方でなくても聴講可能です。
先着100名なので、申し込みはお急ぎください。

>> 概要・申込書はこちら(PDF 約316K)
CFブレイディング・チューブ販売開始
カーボン・ブレイディング(組物、編物)の小売販売を開始しました。
これまで、カーボン・ブレイディングは、製品ロスが少なく、生産性に優れ、優秀な性能を発揮するという有効性を一部で理解されながらも、国内では、少量で販売されることはありませんでした。
織物とは違う組紐編みのカーボンです。長繊維のカーボンを生かしたチューブ状の編み物です。平面に織る織物とは異なり、チューブ状になります。 これを、チューブ状に使って、継ぎ目のないパイプを作ることができます。

カーボン・ブレイディング(組物、編物)の小売販売を開始しました。
CFRTP板の国内販売開始
JCM日本複合材マーケットを運営する(株)マジックボックスJP(外部リンク)は、コンポジットを専門とする工業デザイン事務所です。国内外の最新のカーボンコンポジットの成形技術情報をアップデートし、その材料開発にも取り組んでいます。
このたび、海外中間材料メーカーの協力を得て、大量生産されている情報家電スペックのCFRTP板を日本国内で販売することができるようになりました。これまで、日本国内で流通しているCFRTP板は、国内炭素繊維メーカー系列の開発品か、欧米ブランドのスポーツ用品用途のものが紹介されていますが熱可塑性CFRTPは外観品質とそのコストがボトルネックとなり、実際の量産に踏み切れない状況であったのではないかと思います。
それは、開発品ゆえに安定したスペックで供給されず、その割にコストが高く、また採用する側としては、材料そのものの信頼性を測るため少量で複数のスペックを比較検討する必要がありました。

JCM PC/CFRTPコンポジット パネルのご紹介
このたびご紹介するJCM PC/CFRTP複合材は、欧米ブランドですが情報家電メーカーに、実際に量産部品に採用されているそのものです。複数年かかって研究開発され、取捨選択された後に選ばれた量産コンポジットのCFRTP板です。
このサイト上での具体的な表示は割愛しますが、外国製の中間材料(CFRTP板)ですが、外観品質をも要求され、それをパスしてきた量産材料です。
表面材には信頼性の高い日本製の炭素繊維メーカーのAグレード糸を使っているのは、「言うまでもないコト」です。

JCM PC/CFRTPコンポジット パネル
Products
カーボンといえば誰もが連想する最もポピュラーな織物です。
3K平織り(200g)1020幅×50m  
3K平織り(200g)1550幅×50m  
綾織は平織よりも3次曲面追従性がよく、複雑な立体成形物にはこちらがオススメです。
3K綾織り(200g)1020幅/50m  
3K綾織り(200g)1550幅/50m  
Composites Information
  • 新規参入し、量産を検討しているが、材料が買えない
  • 現在の(既存の)材料購入ルートでは、不安定
  • 人知れず安全な材料調達ルートを確保したい
新しいものづくりに挑戦しようと思い、材料メーカーに問合せをしたところ、系列の商社を紹介されたが、既存顧客を厚遇しているようで、新規の取引には消極的な対応で不満を感じたことがありませんか?
試作開発中の技術なのに「何を作っているか、書類で提出しろ」とか「最終的なエンドユーザーの情報がないと材料は供給できない」なんてこと言われたことありませんか?
ある日突然、値上げの話を持ち出され、まとめ買いしないと供給できないと言われたことがありませんか?
JCM日本複合材マーケットは、独自の調達ルートを確保しておりますので国内調達も含め、安全にお取引いただけます。
  • CFRTPを試してみたが、今の材料は、違う気がする
  • 量産実績のある材料でないと、不確定要素が多く、怖い
  • 他社では、絶対に入手できない独自の材料を入手したい
海外での量産の話をセミナーや展示会で知り、これからは「熱可塑プリプレグの時代だ」と思い、商社から材料を買いそろえてみたが、成形に関する適切なアドバイスがなく、やたらと新しい成形機器の売り込みに閉口しているってことありませんか?
JCM日本複合材マーケットは、コンポジット・デザイン事務所(コンポジットに特化した工業デザイン事務所)が運営している材料販売サイトです。
欧米ブランドではOKでも、それが、日本の家電、自動車ブランドの品質要求レベルには通用するとは限りません。 モノづくりに関する正確な情報と一緒に最新のコンポジット成形材料をお届けいたします。
  • タイの生産拠点にカーボンを送りたい
  • 上海で、エポキシプリプレグが必要になった
  • マレーシアの協力工場では、材料供給が不安定
カーボンは貿易管理令で、規制されているので、日本から輸出できないとお悩みではありませんか?
JCM日本複合材マーケットなら、まったく心配はありません。
弊社のビジネスモデルでは、糸や織物、中間材料(プリプレグ)の国内からの輸出はいたしません。近接の東アジアの別の国からの手配となります。その時の炭素繊維などの原材料は、日本製、日本銘柄(あるいは価格重視で海外銘柄)になりますので、国内で流通している商品と同等、あるいはそれ以上のモノとなります。ドライファブリックは台湾に物流倉庫があり、そこから直送出荷をします。
日本の輸出規制の影響を受けることはありませんし、これまでに台湾、韓国、タイ、ベトナム、香港、フィリピンへの出荷実績があります。価格的にも、国際競争力のあるプライスでご提供できます。
日本複合材マーケット(JCM)
〒577-0011 大阪府東大阪市荒本北1丁目4番17号 クリエイションコア東大阪408号
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