Product Development Technology

JCM日本複合材マーケットは、工業デザイン事務所が在阪家電メーカーのデザイン部門からの依頼を受けて市場調査し、そこで知り得た海外サプライヤーとの交流により、量産コンポジットの材料研究および成形技術研究が始まりました。
その当時の研究テーマは「美しい外観構造材」でした。織物の美しさをもった軽量構造をパソコン、携帯電話、テレビの筐体を軽く、薄く、強くできないかというものでした。
また、電化製品は早くから日本でも家電リサイクル法が施行され、欧州のRoHS指令に適合する環境に優しい商品の開発を求められたことから、複合材料を「素材から開発できる」弊社の技術をお役立ていただきました。日本では馴染みのない成形技術や逆に日本ならでは材料技術を駆使して、という提案を行ってきました。

製品開発技術コンサルティングサービス

製品開発技術コンサルティングサービスは、家電、自動車、航空機などOEMメーカー様の製品開発の根本的な商品企画から、従来品の軽量化、高機能化のアイデアや先端材料の具体的な製品への落とし込み作業をご提供する有料サービスとさせていただいています。
具体的な内容についてはこちらでは差し控えますが、SDGs対応、CO2排出量削減に効果の高い開発プログラムをご案内させていただいています。

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